ガーデン草抜き大作戦

 天気がよかったので庭の草抜きをスタート。スペシャル・スタッフは伊藤くん、斉藤くん、白築くんの3名。春の知らせを告げる雑草を2時間ですべて抜くのである。なかなか骨が折れますよ。彼らは奉仕活動というカリキュラムの授業でした。いい汗でますよ。

入浴シーン・老人編

本校の写真学科卒業生で沖縄で活躍されている 、大塚氏、網代氏、見上氏のハダカのスリーショットです。卒業して50年以上、仲良く励まし合う友がいることはいいことですね。まさに裸の付き合いです。写真提供は写真家・大塚勝久氏です。

ステキな親子。

 写専会に出席された岡村親子。非常に仲がいい。子どもはお父さんを尊敬するし、お父さんは子どもを誇りに思う。この二人はユームアもたっぷり。いつもこの親子と出会うと笑いが込み上げる。手本となるステキな親子です。お二人とも本校の卒業生です。

近測の学生も感動。

 卒業制作校内展には姉妹校でもある近畿測量の学生たちも全員、観にきてくれました。「おもしろい」「ここまで完成度が高いとは」「あー、こんなポートレートもあるんだ」様々な感想を寄せてくれた。同じ年代の目線、視点は非常に今後の参考になるに違いない。

みんな子どもに戻る。

 写真学科の2年前の卒業生が集合した。奈良から、東京から、滋賀から。後輩の作品見学というよりも仲間たちの再会がメインである。少し前の教室に自分たちの面影を探す。和田さん、藤原さん、林さん、奥さん、今泉さん、みんなが子どもの笑顔になっていた。

若いチカラは眩しい。

 15年も前に写真学科を卒業した現役の写真家たちが呟いた「なんで、こんなにうまいのか」若い学生たちの感性にはいつも驚かされると言う。松野さん、ヨシダミナコさん、赤松さん、3人が揃って言う「負けませんよ!」

作品もおいしいが、タコヤキも。

 いよいよ始まった校内展。力作が並ぶ。いい感じです。写専恒例の「タコヤキ」「やきそば」の屋台も元気がいい。うまい!と大好評のようだ。映像学科の「やきそば」写真学科の「たこやき」どちらもB級グルメだが、おいしい。

ランチをご一緒に。

 写真学科の卒業生、安田くんと山岸さんが「センセ、お昼をご一緒にいかがですか?」ときた。在学中によく行った食堂に直行。元気で写真お仕事を続けている話、今から高知で頑張っている高橋くんもこっちに向かっている話。仲間と昔話はランチによく合う。

明日ですよ。

 写真1年生の活動が活発になってきた。明日の学年末作品の校内展がそこまでやってきているのだ。1年間の写真の成果を発表するチャンス、レベルの高い作品を最後まで諦めずに取り組む姿勢は二重マル。いけるぞ!清瀬くん、秋山くん。

エンジン全開。

 週末の卒業制作、校内展に向けてラストスパート。2年間の結果を素晴らしい仕上げにしようと写真学科2年の小林くん、西村さんは最後まで作品チェックに余念がない。最後は達成感の笑顔で迎えたい。