熱い人が来た。

 もううだるような暑さである。三重からは安田くん、高知からは高橋くんが「営業写真の検定を受けにきました」(熱い笑顔で)この二人はよく学校に来てくれる。そんなに話すネタはないのだが、よくしゃべる。それがまた熱い、聞く側も汗が吹き出る。暑い。今度はかき氷でも持ってきてもらいたい。

ぶっちょ、現れる。

 写真の卒業生、「ぶっちょ」こと植田くんが現れた。彼は現在、東京のカメラショップに勤務仲。高校の写真部の先生が来ているとのことで顔を出してくれた。律儀な人です。暑いのにぶっちょも細くならない。これはわたしと同じ悩みです。

おっちゃんたちは泣かない!

 測量専門学科の脇坂さん、長村さん、寺脇さんは休み時間になるとタバコタイムで集まる。少し太っているせいもあって夏は厳しいようだ。「暑いです」絞り出し声に味が出る。頑張れ!

専属アーティストになる。

 宮崎で活躍中の内倉さんさんが写真作家として大阪のギャラリーと専属契約を結んだ。やるねぇ。彼は営業写真館の経営者として活躍の一方で国内外で写真グループに入って作品を精力的に発表している。将来が楽しみな作家の一人である。生まれたばかりの息子をオモチャのように撮っている。息子がオモチャになったらどうする?

早朝から自主撮影。

 写真学科1年生の竹村くんと三澤くんが朝早くからお互いに撮影をしている。どうやらポートレートの練習のようだ。暑い季節、まだ涼しい朝の撮影は効果的かもしれない。それにしてもモデルのポーズがやや古典。(笑)

前にもあったような。

 先日の近測同窓会で鈴木前校長、小林元校長との3ショット。毎年同じようなカットを撮影しています。お二人とも益々お元気で。鈴木先生はこの測志会でのビンゴゲームはいつも大当たり。今年はカメラをゲットしたようです。あーあ、幸せ。

ええ顔してる。

   10年ほど前に映像学科を卒業した尾松くんが来てくれた。「一人前の顔付になってきたやんか」「ハイ、東映京都撮影所で映画、テレビドラマの照明を続けてます」10年も続ければ「男前になってきた」(笑)彼の生きる場所があって、誰かの助けになっているのは誇らしい。

辻林さんと金谷さん。

 先日行なわれた測志会(近測同窓会)で新旧会長と記念撮影。「ご苦労様です」「これからよろしく」会長の尽力があって同窓会は成立します。ほんとうにありがたいことです。感謝します。

食べて、食べて、食べて。

 週末に東京で吉井くんと田中くんに出逢いました。「ランチは焼肉で」焼肉からはじまり、10分歩いて青山でスイーツを食べて、またまた歩いて「そば屋」の前を「おいしそうなソバが」食べようか。次は「パンがおいしそう」じゃ、パンを。ボケていた3人組でした。写真もややボケてます。