人がおもしろい。

中学時代から日常スナップを撮ってきた言う写真学科1年生の杉田さん。最近は「人を撮っています。苦手な分野だったんですが、人を撮っているとだんだんおもしろさに気づいてきました」(笑)何がおかしいのかわからないが、笑顔が良い。笑う人をもっと撮って下さい。

葡萄は甘い、人生も。

 堺にあるぶどう畑に学生たちと撮影に出かけた。学生たちは真面目に撮影に夢中。わたしは休憩とぶどうをほうばることに専念。残暑が厳しかったが、ぶどうは最高に甘かった。今後の人生も甘くいきたいものだ。

お風呂のリフォーム。

 写真学科1年生の松田彩音さんのおばあちゃんが近くに住んでいるため、よく泊まりにいくようだ。おばあちゃんの家のお風呂をリフォームしようと計画しているそうだ。おばあちゃんが大好きな松田さんは新しくなったお風呂でおばあちゃんの背中を流すのだろう。

刺激を受けまくりのクラス。

 写真学科1年生の井立和さんは「ウチのクラスは楽しくておもしろい」「何が楽しいかって。以外な発見が多いんですよ。えっ、あの人がこんな発想を、こんな表現を、ってドキドキさせてくれます」楽しい日々を送っている井立さんでした。

声が大きいのは正直者。

 写真学科卒業生の赤澤親子。二人とも声が大きい。特にお父さんの声は地下鉄二区間に響き渡る。加えて親子はよく笑う。先日、楽遊写の写真展でお会いした。狭い会場にはこの親子しかいないのかと思うほど存在感がスゴい。しかし、気持ちのいい大声と声と笑い声だ。

褒められると嬉しい!

 写真学科1年生の川端さんの写真が好きになった理由は小さい頃に写真でパラパラマンガを作ったようだ。それをお母さんに見せたら「あー、うまい」と褒められたのがキッカケで写真が好きになったそうだ。誰でもそうですが、褒められると嬉しいんですよ。コレからはもっとあなたを褒めます。

さんぽが大スキ!

 写真学科1年生の香川県出身の黒坂ひなさんは「散歩が大スキ」なようだ。「散歩は高校時代からスキで団地の洗濯物を見るのがスキです」(笑)若干チカンほいが、足を動かしながら写真を撮るには「さんぽ」が一番かも。

恒例、秋の大和川実習はじまる。

 近測の非常に重要な現場実習のひとつに秋の大和川実習がある。実習前には現場の草刈りなど準備をして臨むのである。昨夜の雨で坂道がぬかるんでいる。こんな状況も現場体験ではやっておかなけばいけない。さぁー、出発。

金沢に行きたくなった。

 今年も写真学科卒業生のアラタケンジさんが金沢の魅力いっぱいの本を出した。普段着の落着いた金沢の町並みはステキだ。彼の写真も十分に魅力を伝えている。毎年同じメンバーでひとつの本を制作するっていうのは素晴らしいチームワークだ。こっちも楽しくなってくる。

ピンチの次はチャンス。

 写真学科、卒業生の吉井くんが交通事故で入院した。彼のトレードマークの二本の前歯は飛んでしまったが、もうすぐもとのカッコいい顔に戻るだろう。退院の前日に病室を訪ねた。元気である。病院の前にある駅名は「夢前川」まだまだ彼は夢の前に立っている。これから前に、前に。