ひとつ、足跡を残したい。

3月に卒業する冨永くん、藤原直起くん、藤原浩樹くんたちのパワーで庭の大きくなりすぎた木を伐採。さすがは若いチカラ。見事に切り落とします。あの木は卒業前に切ったんだ。という思い出とともに。

これからが本番です。

写真2年生の吉本さんと廊下でバッタリ「センセ、お世話になりました。就職しても頑張ります」明るく力強い声で言う。卒業式は3月だが、彼女の心はすでに仕事場に向いているのだろう。2年間、ありがとう。

一年は、あまりにも早すぎる。

写真学科1年生の松田さんと城島さん。二人は仲良しコンビである。「1年間はどうでしたか?」「あっという間の1年間でした」もう後1年。もっともっと写真を好きになって下さい。前向きな二人にエールを送ります。

ほとばしるSHASEN愛。

写真学科を卒業して1年の卒業生が来た、来た。この年度の卒業生はやかましい人たちです。いや、弾ける人たちです。後輩たちの作品を観に来たのか、同期の友情を確かめに来たのか。いずれにしても写専の誇りです。

一番遠くからのお客様。

写真学科1年生の三澤くんのお父さんが山形から来てくれました。雪に中から息子の写真を見に来たのです。お土産は山形りんごでした。お礼にお父さんに蝶の羽根を着けました。

いよいよ明日は、夢みる日。

卒業作品校内展、学年末作品展が明日、オープン。2年間やってきたすべてが「夢のカタチ」になって現れる。ゆっくりだったかもしれないが、前に進んだ証がここにあるよ。

フジフォトから学校へ。

写真学科卒業した岩佐くんと勇くんが「いよいよ土曜日ですね。今、フジフォトの校外展を見てきました。また、土曜日に来ますから」何ども足を運んでくれる卒業生に感謝です。

まもなく本番。

写真1年生の学年末作品展の準備が加速。本館3Fの彼たちのアートスペースは今年は驚きの会場と化す。その準備に余念がない。只今、白壁の制作中。これは見ものかもしれない。