ほとばしるSHASEN愛。

写真学科を卒業して1年の卒業生が来た、来た。この年度の卒業生はやかましい人たちです。いや、弾ける人たちです。後輩たちの作品を観に来たのか、同期の友情を確かめに来たのか。いずれにしても写専の誇りです。

一番遠くからのお客様。

写真学科1年生の三澤くんのお父さんが山形から来てくれました。雪に中から息子の写真を見に来たのです。お土産は山形りんごでした。お礼にお父さんに蝶の羽根を着けました。

いよいよ明日は、夢みる日。

卒業作品校内展、学年末作品展が明日、オープン。2年間やってきたすべてが「夢のカタチ」になって現れる。ゆっくりだったかもしれないが、前に進んだ証がここにあるよ。

フジフォトから学校へ。

写真学科卒業した岩佐くんと勇くんが「いよいよ土曜日ですね。今、フジフォトの校外展を見てきました。また、土曜日に来ますから」何ども足を運んでくれる卒業生に感謝です。

まもなく本番。

写真1年生の学年末作品展の準備が加速。本館3Fの彼たちのアートスペースは今年は驚きの会場と化す。その準備に余念がない。只今、白壁の制作中。これは見ものかもしれない。

震える大和川実習。

まだ空気が冷たいなか測量の大和川実習が続いている。4枚も5枚も厚着をして彼らは寒さと戦いながら挑む。測量士のタマゴたちのカッコいい勇姿である。しかし、山田先生の健康が心配だ。

寒いなかの水やり。

凍り付くガーデン。それでも植物たちは水を待っている。写真1年の北浦くん、池田くん、秀千代くん、米岡くんたちは水を撒く。ボランティアも肌にキツい。