創る楽しさ

 写真学科1年生の寺坂大地くんが仲間たちとスタジオで作品制作に取り組んでいた。チョットお邪魔。

どうやら、ポスター用の写真を撮っている最中のようだ。「化粧がうまくのらない」とか、「このライティングはこうだ」とか。素晴らしい冒険の旅が始まっている。作品を創る歓び、楽しさをこんな実習から学ぶんです。冒険はたどり着く場所よりも、そこまでの道のりがわくわくするのだ。

 

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内容不明、けど、なんかおかしい。

 昨日、写真学科1年生のCM制作に出演した。どんな内容のコマーシャルだったのかはよくわからない。しかし、楽しかった。上司が私で、部下役が1年生の多田雄亮くん、部下の失敗をやたら叱る役である。多田くんがどんな失敗をしたのかも不明だが、その多田くんも「半分笑っているような顔付」で、これもなんかおかしい。トントンと撮影は順調に進み、森本ディレクターの「うぅん・・」良いのやら、悪いのやら。これも不明。けど、なんかおかしい。おもしろいCMが出来上がる予感。

 

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東京へ行ってもライバル。

 写真学科2年生、写真表現コースの小北麻由さんと林由貴さんは共に就職が東京に決まった。もちろん、写真関係の会社である。この二人は仲がいい。この2年間、いいライバル関係で走ってきた。嬉しい思いも、悲しい思いも、悔しい思いもしただろう・・・そんないろんなモノが重なって二人は強くなった。ライバル同士は戦うだけじゃなく、ときに支え合うんだということも学んだろう。春からはステージが東京に移る。ここからが勝負だ。もっともっとカッコいい人生を歩んで下さい。

 

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卒業生たちの写真展

 今月の18日(土)〜19日(日)に本校で開催される「卒業作品展」に同時開催で「卒業生たちの写真展」が開かれる。第一期生の方から昨年度の卒業生たちの作品が100点余り提示の予定。アラスカからも、沖縄からも、北海道からもぞくぞくと作品が学校に届く。どれも力作ぞろいで1点、1点の整理作業に胸が躍る。卒業生の皆さんのそれぞれの人生を少し垣間見ることができて感動のひとときに浸っている。表現者の心、愛を伝える心、思いやりの心。この写真にも、あの写真にも「夢がある」

 

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ランチチーム、その1。

 「お腹空きましたね」の台詞は写真学科の森本先生と写真2年生の松本欣二くんからよく耳にする。

「その店に行きましょう」という台詞も二人からよく聞く台詞だ。言われるがままふたりについていくのがお昼の恒例スケジュールになっている。そこには私の権利などなにもない。無理矢理に散歩に引っ張られている犬のようである。で、支払いはワタシ。これ?どうなってるの?

 

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