少しは成長しましたか?

 

ちょうど1年間に卒業した塩間くんと松本くんと国政くんの3人が来てくれた。今は何をしている?とか、どこに住んでいる?とか。アレやこれやの情報交換が一区切りついたところで、「どう?この1年間で少しは成長したか?」この質問に3人ともなぜか大爆笑!成長とは自身ではわかりにくいもの。他人が評価してくれるものかもしれない。それでも「少しずつカッコ良くなっていますよ」と3人。これがいい。カッコ良くなっていくのが成長の証です。

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ビッグなガーデン・トーク

 井上雄心先生と楓大介先生と3人がデッキに座った。別にこれといった内容のあるトーク展開じゃなくダラダラ話に3人は微笑む。「なんで今日は寒いの?」とか「雲の流れが速いよね」とか。ボォーとするひと時にアイデアがポコッと出たりする。そんなアイデアに悪のりしながら、さらに楽しいアイデアが出ては消える。そんなたわいのないトークはたまには必要かもしれないね。

 

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ナミダのホットドッグ。

卒業作品展でホテル学科がホットドッグを販売した。うまいんですよ、これが。前日からドッグの仕込み、材料の買い出しなどなどてんてこ舞い状態。で、当日は「いらっしゃいませ」の声が出ていない。

きっと、クタクタに準備で疲れ果てたのだろう(大笑い)でも、口にほうばると、うまい!「おいしいよ」と声をかけると彼女たちの満面の笑みが帰ってきた。なんか、それだけで「ナミダのホットドッグ」 

 

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雪国で輝く女性がいる。

 日本写真映像専門学校の第一期生の小林朋子さんが、卒業作品展にわざわざ小松市から飛んできてくれました。小林さんは現在も現役でシャッターを切り続けて素晴らしい写真を撮っています。先日は小松市の教育委員会から教育功労賞を受賞されました。長年にわたる写真文化を通じての地元貢献が高く評価されたのです。そんな小林さんが仕事の合間を縫ってOBの集いに参加、もちろん在校生たちの作品も観てくれました。風のように現れて風のように小松市に帰っていった小林さんは颯爽と輝いていました。

 

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今年度の1番と2番と。

 卒業作品展が終了した。祭りの後の静けさ・・・って感じ。アレも良かった、これも良かった。良いことばかりがぐるぐると回る。伊藤彰は写真がうまくなった。写真に真剣に向かう気持ちが強くなった。松本欣二は自分の教養の無さを知ることに気づいた。これも大きな成長。失敗があり、つまずきがあり、ナミダがあって、成長する。ほんの僅かな成長かもしれない。いい。少しずつでいい。必ず点が線になる。それぞれの線であなたらしい線を描いて欲しい。

 

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