1年振りのラジオ体操

早朝6時である。眠い。歳のせいか夜中に目が開くが、2度寝のクセがついている。6時はまだ早い。しかも寒い山中である。「よシ、見栄えだけでも頑張ろう!」ラジオ体操第一、ヨーイ!   

NYCからのゲスト

NYからユージンが来た。彼とはもう15年来の友人である。「もう、いくつになった?」「63歳だよ。孫も8人もいるよ」気持ちはまだまだ青年である。彼は写真家。NYCのICPで教えている。一緒に道頓堀に出かける。孫たちに可愛いスクラップを買っていた。その時の彼は「おじいちゃん」になっていた。   

悪魔のささやき

信頼のおける、広報スタッフの森さんです。よく車に乗せていただきます。運転中は少し怖いのですが、ほどよい緊張感が漂い、筋肉が伸び縮みします。時折、森さんは小声で話しかけてきます。まるで、「悪魔のささやき」のよーに。