花から何が視える?

写真夜間コースの授業で「花を撮る」みんな真剣である。強い眼差しを花に集中させて、普段、見ている花から違った驚きを発見しようとする授業内容。

台風一過

映像学科は今年も忙しくなってきた。学年末作品、卒業作品製作と1年も、2年も超バタバタなのだ。「写真を撮ろうか?」「5分しか時間がないですよ」まるで売れっ子タレントだ。

明石のタコ。

写真学科1年生の高坂さんは明石から通学。明石のおいしいものは「タコと鯛」とか。そんなごちそうよりも写真が大好きですと笑った。

かしまし娘

酒井さんは東京から、山本さんと織田さんが揃い組。女の子が3人寄るとやかましい、かしまし娘です。彼女たちは真剣に東京、大阪で映像の仕事を続けています。頑張れ!

お久しぶり。

現在、東京に拠点を写した須佐さんが来てくれた。再会は20年ぶりかも。山本ミキオさんと同期でなかなか男気の溢れるカメラマンです。ひさしぶりに会うと、お互いに年齢を感じさせるね。

人がおもしろい。

中学時代から日常スナップを撮ってきた言う写真学科1年生の杉田さん。最近は「人を撮っています。苦手な分野だったんですが、人を撮っているとだんだんおもしろさに気づいてきました」(笑)何がおかしいのかわからないが、笑顔が良い。笑う人をもっと撮って下さい。

葡萄は甘い、人生も。

 堺にあるぶどう畑に学生たちと撮影に出かけた。学生たちは真面目に撮影に夢中。わたしは休憩とぶどうをほうばることに専念。残暑が厳しかったが、ぶどうは最高に甘かった。今後の人生も甘くいきたいものだ。

お風呂のリフォーム。

 写真学科1年生の松田彩音さんのおばあちゃんが近くに住んでいるため、よく泊まりにいくようだ。おばあちゃんの家のお風呂をリフォームしようと計画しているそうだ。おばあちゃんが大好きな松田さんは新しくなったお風呂でおばあちゃんの背中を流すのだろう。

刺激を受けまくりのクラス。

 写真学科1年生の井立和さんは「ウチのクラスは楽しくておもしろい」「何が楽しいかって。以外な発見が多いんですよ。えっ、あの人がこんな発想を、こんな表現を、ってドキドキさせてくれます」楽しい日々を送っている井立さんでした。

声が大きいのは正直者。

 写真学科卒業生の赤澤親子。二人とも声が大きい。特にお父さんの声は地下鉄二区間に響き渡る。加えて親子はよく笑う。先日、楽遊写の写真展でお会いした。狭い会場にはこの親子しかいないのかと思うほど存在感がスゴい。しかし、気持ちのいい大声と声と笑い声だ。