褒められると嬉しい!

 写真学科1年生の川端さんの写真が好きになった理由は小さい頃に写真でパラパラマンガを作ったようだ。それをお母さんに見せたら「あー、うまい」と褒められたのがキッカケで写真が好きになったそうだ。誰でもそうですが、褒められると嬉しいんですよ。コレからはもっとあなたを褒めます。

さんぽが大スキ!

 写真学科1年生の香川県出身の黒坂ひなさんは「散歩が大スキ」なようだ。「散歩は高校時代からスキで団地の洗濯物を見るのがスキです」(笑)若干チカンほいが、足を動かしながら写真を撮るには「さんぽ」が一番かも。

恒例、秋の大和川実習はじまる。

 近測の非常に重要な現場実習のひとつに秋の大和川実習がある。実習前には現場の草刈りなど準備をして臨むのである。昨夜の雨で坂道がぬかるんでいる。こんな状況も現場体験ではやっておかなけばいけない。さぁー、出発。

金沢に行きたくなった。

 今年も写真学科卒業生のアラタケンジさんが金沢の魅力いっぱいの本を出した。普段着の落着いた金沢の町並みはステキだ。彼の写真も十分に魅力を伝えている。毎年同じメンバーでひとつの本を制作するっていうのは素晴らしいチームワークだ。こっちも楽しくなってくる。

ピンチの次はチャンス。

 写真学科、卒業生の吉井くんが交通事故で入院した。彼のトレードマークの二本の前歯は飛んでしまったが、もうすぐもとのカッコいい顔に戻るだろう。退院の前日に病室を訪ねた。元気である。病院の前にある駅名は「夢前川」まだまだ彼は夢の前に立っている。これから前に、前に。

バンコクでヘトヘトに。

 夏休みにバンコクに行ってきました。初日から台風の影響で沖縄で一泊の足止め。ノープランだったが、観光地を気の向くままにブラブラ。これが後日こたえた。フットマーサージでは効かない。

写真が少しわかってきました。

 今春、卒業した田中一泉さんがひょっこりと来た。家族旅行のスナップフォトには愛を感じた。「いいやん」「はい、記録する楽しさを少しわかってきたような感じです(笑)」ちょっと成長したのかなぁー。

ちょっと痩せたぁー?

  写真学科の卒業生、内海くんが「夏休暇が取れたので、学校に」と来てくれた。「少し痩せた?」「いえ、体重は変わっていませんよ」ひさしぶりだったせいか、そう見えたのかも。廊下に飾っている在校生たちの写真を食い入るように見つめていた。

ええ湯加減やわ。

 暑い夏にも関わらず、写真1年のこのトリオ、「自主研究で学校で撮影レッスンしています」どうやら、女の子のたちのモデルは三澤くんのようだ。積極的なスタイルがいいね。青山さん、中林さん、三澤くんを「ええ湯加減で茹でてね」

夢が現実に。

 映像学科2年生の高橋さんの就職が内定した。非常に嬉しい。彼女の念願の舞台関係の会社に決まったのだ。ずーと以前から、この業界に憧れて勉強を重ねてきた彼女。うれしいね。プロの世界で自分をしっかりと見失わないように。