メルボルンで写真展。

大阪市とメルボルン市の姉妹都市40周年を記念して、双方で写真展が開催される。本校の学生たちの作品がメルボルンで飾られる。非常に名誉なことです。そのレセプションでデイビッド氏と。

花笑み

春が来れば、新しいスタート。新入生を迎え新しいことに挑戦するゾ、とワクワク気分が高まります。校長、頑張れよ!とサクラが笑う。

卒業式の美女たち

今年も卒業式を迎えました。胸に迫るのもがあります。着飾った女性たちと記念写真。この思い、この華やかさがいつまでも続いて願うばかりです。

ボクの作品がドカ〜ンと看板に。

卒業生の写真家、内倉真一郎さんの作品が先日、台北でのWONDER FOTO DAYでキュレーター賞を受賞。この写真展のお祭りには1万人もの人が集まり、台湾ではなかなかの写真ショーなのです。内倉さんが大きく育っていくのが、なによりも嬉しいです。

2年になったら、やることいっぱい。

写真の1年生が校長室で「コブシを上げた」2年生になったら、あれもこれもやりたい。と意欲がハンパ無い。嬉しい盛り上がりです。ガソリンが途中で切れないように、後ろから支えますから。

ペンキ塗りやってま〜す。

写真学科1年生のボランティア仲間が集まってスタジオの壁を新しく白く塗り直しています。4月から始まる新学期に向けて美しいスタジオでステキな写真を撮るために。なかなかペンキ塗りも巧いです。

いつも笑顔を忘れない。

映像学科1年生の稲見奈々さんは、廊下ですれ違っても、教室の前で出逢っても、いつも笑顔です。彼女の顔を見るとこっちまでが楽しくなります。バイトはマックの定員だそうだ。彼女の笑顔で客が幸せな気分になっているのがわかる。

将来は番組ディレクターを目指します。

映像学科1年生の栃下くんとインドネシアからの留学生ケルビンくんは仲がいい。二人とも未来形はデレクターを目標にしているようだ。ケルビンくんはなかなかのオシャレで伊達メガネ。よく見るとレンズがない。(笑)

只今、悩み中です。

写真学科1年生の寺本くん、北浦くんは2年生になったらあれもこれもやりたいと思案中だそうです。もちろん、将来の不安も混ざって、悩み中とか。大丈夫。転んで、ぶつかって、悩んで大きくなるんですよ。笑っていこう。

ひとつ、足跡を残したい。

3月に卒業する冨永くん、藤原直起くん、藤原浩樹くんたちのパワーで庭の大きくなりすぎた木を伐採。さすがは若いチカラ。見事に切り落とします。あの木は卒業前に切ったんだ。という思い出とともに。