刺激がありすぎです。

 写真学科1年生の伊沢加佳奈さんと佐々木由香里さん。どうやら「クラスが刺激だらけで戸惑っています」大丈夫ですよ、お二人さん。最初は他人がスゴく見えるものです。自分のスゴさをこれから探しましょう。伊沢さんは「肉じゃが」が得意らしい。それを聞いて佐々木さんが「えっ、スゴイ。私、炒めるだけなら・・・」大丈夫ですよ。佐々木さんには佐々木さんのスゴい炒めワザがあるはずですよ。

 

 

趣味は散歩です。

情報測量学科1年生の弘瀬龍くんは超元気者です。よく笑う。 そのせいかやや口のサイズが大きい。(笑)趣味は?「・・・う〜ん、散歩です」とやや遅れての回答。小学生時代は陸上をやっていたとか、どうやら歩くことがスキなようだ。いいですねぇ。測量士は「まず、歩く」です。その体力と笑顔があれば測量士は合格です。

 

 

 

甘いモノはどうですか?

 写真学科1年生の小西里翔くんが校長室のドアーをノック「地元の赤福餅ですが」と来た。休日は伊勢に帰っていたようだ。彼の差し出す照れた顔からも優しい気持ちが伝わる。ありがとう。持ってかえって家族でいただきます。まだ、4月からの付き合いなのでお互いにわからない同士。こんなコミュニケーションが作品につながっていくのだ。もっともっと話し合おう。

 

 

緑が眩しい女の子

 写真学科1年生の杉尾さんと山岸さん、映像学科1年生の宮内さん。3人とも雨上がりの若葉のようです。「さぁー、ここで思いっきり映像表現をするゾ!」のオーラが出まくり状態。圧倒されながらの一枚です。このさわやかな季節に眩しい女の子3人に見つめられると「あっ」雨上がりの雨粒がひとしずく私の頰に落ちたような感触。

 

 

ライオンとうさぎ

 写真学科1年生の安田くんと林くん。始まったばかりなのでよくわからないが、どうもこの二人は対照的でおもしろい存在だ。安田くんはライオンのように走るイメージで林くんは小さな穴の回りから顔を出すウサギのイメージ。共に写真というフィールドを駆け巡る。それぞれの視線の高さとスピード感が個性となって「写真の魅力を引き出すだろう」どちらも、まだ可愛い赤ちゃん。