梅雨を知らないユリ。

 校庭のカエルが、もっと雨が降れと鳴きますが、やっぱり雨はイヤですね。季節ごとに花が咲くようになりました。今は「ユリ」が満開です。オレンジのユリ、白いユリ、黄色いユリと。西洋からの輸入ユリは大きくて香りもきついが、日本古来のユリは可憐で清楚だ。若い時代は大きな白いユリがいいと感じたが、今は小さい方がいい。多種のユリを見ながら、本校の子どもたちも年齢差だけじゃなく、いろんな個性が咲く準備をしている。1本、小さめのユリをデスクに置いた。うん、これもいい。

 

 

遅いメの春がきました。

 映像学科を卒業して20年近くになります。矢谷博一さんが結婚しました。赤い毛氈を幸せな二人が歩く。みんなが祝福のフラワー・ライスシャワーでお祝い。嬉しいことに遠くからたくさんの友人が集まってくれました。USJに勤務の矢谷くんの挙式は、どんなUSJのショーよりも感動でした。おめでとう。

 

 

神様の声。

 

 写真学科を卒業して、もぉー、5年以上にもなるだろうか。菊池くんが来てくれました。なんにも変わっていない。それがいいところかもしれない。特に「神の声」は普遍だ。「キクチで〜す」のあの高い音は暗闇の天を差す。この声を聞くと「あー、菊池くんだ」と妙に落ち着くのも・・・どうだろうか。

背中で語る人もいるが、「あっ」の音で人柄を表現できるのは彼だけかもしれない。キクッチに愛を込めて。

 

 

 

お久しぶりで〜すゥ。

 

今春卒業のホテル学科の西川さんと辻村さんが「お休みなので、学校に顔を出しにきました」とこぼれる笑顔、笑顔。「忙しいですか?」「もぉー、てんてこ舞い(爆笑)」まだまだ慣れない部分も多く先輩方にご迷惑をおかけしていることでしょう。しかし、この明るさ。これが職場を和やかな雰囲気にさせます。レストランでお皿を落として割っても、「ごめんなさい」とウインクひとつでOK?そうはうまくはいかないだろうが、そんないい感じの楽しそうなお二人でした。頑張って下さい。