線路は続く、どこまでも。

写真学科1年生の大島健貴くんは大の鉄道フアン。列車の写真を撮るのは何よりもスキのようだ。しかし、彼の授業での「ブツ撮り」は味が出ていて魅力的だ。シンプルにキャッチする。ヒカリの捉え方もうまい。「瞬時のキャッチ」は動く列車撮影から学んだのだろう。列車もモノも人物も「瞬間の熱い思い」が大切なのだ。どこまでも、撮り続けて欲しい。