あの時の熱い昭和の香りが・・・。

 久しぶりに写真学科の卒業生に会った。籠田くんと田中くん。卒業して7〜8年だろうか。ふたりはもちろん、今も写真を続けている。東京という流れの速い川の中で「写真人生を楽しんでいるようだ」焦らず、止まらず、自身の生き方の傍らに「写真表現」をしっかりと置いて。時代遅れかもしれないが、骨太の男らしさを感じる。

 

 

舞台で呼吸するよろこび。

 映像学科1年の演劇公演が先週、映像学科のホールで上演された。その演劇の主役を努めたのが酒井亜耶さん。「今まで舞台に立ったことがなかったのですが、おもしろかったです。(最高の笑顔なる)」彼女の感動と興奮はまだ続いている。酒井さんは広島出身とか?「ハイ!おいしいお好み焼きは作れますよ(笑)」近いうちに「お好み焼き」を。今度はこっちが「お込み焼きで」感動したい。

 

 

秋は魚料理でしょ。

 情報測量学科1年生の植木邦之くんは料理が得意だそうだ。「魚の煮付けはばっちりですよ(笑)」岡山から来て現在学校の近くに一人暮らし。測量の授業は秋は実習漬けである。「実習は楽しいですよ。3人ひと組でやるのですが、うまくチームワークが取れています」実習の後の晩ご飯は、今夜も魚料理かもしれない。秋の月のヒカリが彼の包丁に反射している様を想像する。

 

 

ご笑覧下さい。

 写真学科に新しい先生が就任した。福長大祐先生。彼は本校の卒業生で長い長いアメリカ生活を経て本校に帰ってきた。さぁ、どうだろう。就任祝いで同級生から「花輪のプレゼント」である。嬉しいがおかしい。広報の森さんが来客者があるといって、あわてて花輪を隠した。ユーモアの無い人だ。しかし、この花輪を見たご近所の方は「殿、ご乱心!」と言ったに違いない。