風邪、ひきました〜ぁ。

 写真学科1年生の堤悠貴くんが風邪をひいたようだ。彼の写真作品は「虫」がテーマ。虫も風邪をひくのだろうか。トノサマバッタが風邪でマスクをしているところは見た事がない。堤くんは虫じゃないけれど、虫の気持ちは誰よりも理解していると思う。今度、虫の風邪について聞いてみよう。

奈良から京都へ旅立ちます。

 写真学科営業コースの岡村篤志くんの就職が京都で決まった。彼の出身は奈良。京都と奈良、どちらも非常に歴史ある都である。古代人が学んだ「生きていく方法」を彼は似たような環境の場所を移して時間をかけて学んでいくのだろう。就職おめでとう。

ビッグな賞を2つも獲得。

 写真学科卒業生の桑島絵里さんが富士フィルム営業写真部門の「銀賞」と「テーマ賞」のダブル受賞を獲得した。この若さで「銀賞」はまだ誰も獲ってはいないのではないだろうか。素晴らしいことです。日々の努力でしょうね。彼女の未来は明るいゾ!

 

駅から徒歩1分。

 写真学科1年生の林利香さんは和歌山から通学している「時間が大変やね」「でも、意外と近いんですよ。和歌山の駅から徒歩1分の近さに家がありますから」(笑)写真に向き合う姿勢は非常に真剣です。常に考えて被写体を観察しています。きっと電車の中でも彼女の瞳はカメラのレンズになっているのでしょう。