




コンピュータが視野を広げる。
就職には不可欠はデジタル。
初めは、電源を入れるところから。
Word、Excelはもちろん。
Photoshop、Illustrator、Final Cutなどメディア制作に必要なソフトを中心に学ぶ。

手触りのある制作。それは、楽しくて嬉しい。
写真学科1年生、最初の暗室実習。
印画紙に露光し、現像液に浸けると少しずつ像が浮かび上がり、完歓声が挙がる。
モノクロ写真をしっかり学ぶ事で、制作する事に対する楽しさや喜びを知る。

リニア、ノンリニア対応。
ノンリニア編集機をはじめ、プロが実際に使っているノンリニア編集ソフトや合成加工ソフトが入っているコンピュータ、オンライン編集がそのままできるリニア編集システム、FM放送局と同じ設備が揃ったMAシステムまで、撮影後の処理に必要なあらゆる設備が整っている。

スタジオ、ホールで作品制作
実習棟は、1階にホール、2階にスタジオ、3階にサブスタジオがある。スタジオ、サブスタジオでは、主に写真撮影実習が行われ、スタジオワークを学ぶ。ホールでは、舞台の実習や映像の撮影および上映、時には特別講義が行われる。機材に一番触れる場所である。








