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Q&A回答集 |
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Q.入学試験や適性試験などはあるのですか?
A.学校の入学に際しては(1)特待生入学(2)推薦入学(3)一般入学(4)2年次編入学(5)留学生入学(6)高校卒業資格認定試験の6通りがあります。
(1)特待生入学では面接と作文の提出が必要です。 (2)推薦入学では「単願で受験する」という条件があります。大学・短大・専門学校を卒業(見込み)されているか、高校卒業(見込み)で学校からの推薦書があるという条件で、提出書類の選考のみがおこなわれ、試験のために学校に行く必要はありません。 (3)一般入学では面接があります。筆記試験はありません。 (4)2年次編入学では筆記試験、実技試験、面接があります。学校の1年生で学ぶ知識や技術が問われます。 (5)留学生入学では入学希望者本人と身元引き受けをお願いする保証人の両者に面接があります。 (6)高校卒業資格認定試験では筆記試験と面接があります。
入試に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
(回答:学校事務局)
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Q.入学までに準備しておかなければならないことはありますか?
A.必ずしなければいけないことは特にないと思いますが、下記の点には注意してください。
(1)写真学科では一眼レフのカメラ、映像学科ではデジタルビデオカメラがそれぞれ実習用に必要になりますが、入学後に校内で展示販売会があり、予算なども含めて担任の先生と相談しながら購入できるので、どの機材が実習に適しているのかなど、よくわからないまま買うのであれば、入学後に購入するほうが無駄なお金を使う心配もありません。
(2)高校在学中で、入学後に奨学金の利用を考えている方は、夏前後に各高校で「予約採用」という奨学金の事前申込がありますので、高校事務局や担任の先生にお問合せください。(入学後にも奨学金の手続きは可能です)
(3)一人暮らしでマンションの賃貸を希考えている方は、低価格の物件や通学に便利な物件はどうしても早期に満室になってしまいますので、早目に申込することをお勧めします。 (学校指定業者では手続きが早くても、家賃が発生するのは入居時からとなります)
(回答:相原)
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Q.大学を卒業してから入学している人はたくさんいるのですか?
A.現在の在校生の構成はだいたい以下のような比率になっています。 ○高校卒業後、直接本校に入学(50%) ○4年制大学、短大、専門学校を卒業後、本校に入学(25%) ○社会人やフリーターを経験後、本校に入学(25%)
4年制大学、短大、専門学校を卒業されている方は「成績証明書」の提出をもって、語学系や一般教養系の科目の単位認定(学校での履修は不要)が可能です。もちろん認定制度を使わずに、もう一度「英会話」などにチャレンジするのもOKです。
(回答:関)
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Q.外国人の留学生も入学できますか?
A.留学生の受け入れもおこなっています。入学試験や就学ビザの手続きなど、詳しくは学校事務局へお問合せください。
本校では過去に、韓国・中国・アメリカ・オーストラリア・インド・ネパールなどからの留学生を受け入れています。 現在の在学生には中国・トルコの留学生がいます。
(回答:学校事務局)
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Q.写真学科には3つのコースがありますが、それぞれどう違うのですか?
A.どのコースでもアナログ・デジタル両方の撮影、暗室作業などを学ぶことに変わりはありませんが、大きく分けると「営業写真コース」は人物の撮影を中心に学ぶコース、「写真表現コース」はコマーシャルの撮影を中心に学ぶコース、「画像情報コース」はWEBやDTPなど撮影後の技術を中心に学ぶコースです。
(回答:千田)
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Q.映像学科のテレビ製作コースと映画製作コースはどう違うのですか?
A.テレビ製作コースはバラエティや報道・トーク・情報・芸能・スポーツなどいわゆる「番組」や「中継」と呼ばれる分野の映像製作を学びます。映画製作コースでは劇映画を中心にテレビドラマやCMなどいわゆる「映像美」を追求する分野を学びます。
(回答:増永)
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Q.どんな資格が取得できますか?
A.本校が進める資格取得には「授業内で試験対策を行い、コース全員が受験する」ものと「放課後に特別ゼミを行い、希望者が受験する」という2種類があります。
授業内で取り組んでいるもの 「肖像写真士技能検定(国家検定)」(写真学科・営業写真コース) 「文書情報管理士(業界団体検定)」(写真学科・画像情報コース) 「映像音響処理技術士(業界団体検定)」(映像学科・TV製作コース) 「舞台音響調整技能士(業界団体検定)」(映像学科・舞台製作コース) 「ホテルレストランサービス技能検定(国家資格)」(ホテル学科) 「アシスタントブライダルコーディネーター検定(業界団体検定)」(ホテル学科)
特別ゼミで取り組んでいるもの 「フォトマスター検定」「色彩検定」「カラーコーディネーター」「画像処理検定」「CG検定」「マルチメディア検定」「DTP検定」「ディジタルコミュニケーション検定」など
(回答:学校事務局)
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Q.入学後にコース変更は可能ですか?
A.まず、入学後1週間以内であれば「写真コミュニケーション学科」「映像クリエイション学科」「ホテル学科」間の学科変更が可能です。(ただし定員の関係により届けが認められない場合もあります) 学科内のコースに関しては写真学科は2年生進級時、映像学科は1年生の12月時と2年生進級時にそれぞれコースの選択がありますので、それまでに勉強した内容や実習したことを踏まえてからのコース選択が可能です。ご安心ください。
(回答:居嶋)
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Q.専門学校ではモノクロームの写真ばかりを学ぶと聞いたのですが、カラープリントはできるのでしょうか?
A.1年生の段階では基礎となるモノクロームの実習がほとんどで、暗室で現像・プリントの実習をするのはモノクロームだけです。カラーの撮影実習はありますが、現像処理以降はプロラボに外注することになります。 2年生になると、それぞれのコースの専門分野に応じたカラー実習が入ってきますので、もちろんカラー暗室でプリントする実習もあります。モノクロームの数倍難しい作業になりますので、1年生の間にモノクロームを完璧にしておくことが大切だと思います。
(回答:相原)
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Q.将来は芸術写真家になって自分の作品制作をしていきたいのですが、そういう道はありますか?
A.努力すれば必ず道は開ける。と、私自身も信じて頑張っている真っ最中です。 ただ、卒業していきなりフリーになることは勧めません。まずはスタジオなどに就職をして、色んなカメラマンの撮影方法を学んだり、何よりも人間関係を築いていくことが大切だと思います。そういう意味でSHASENの授業は「就職する」ことを意識したカリキュラムになっているんだと思います。
(回答:千田)
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Q.卒業後は地元に戻って就職したいと考えているのですが、地方での写真の就職は可能ですか?
A.正直なところコマーシャル関係の仕事は大阪・東京に集中しています。でも、ブライダルフォトやスクールアルバムの仕事、成人式の写真を撮りに行く写真館などは日本全国、場所を問わずに点在しています。 「地元に戻って就職を」ということを第一に考えるあなたには「営業写真コース」をお勧めします。北海道から沖縄まで就職実績もバッチリですよ。
(回答:千田)
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Q.映画では食べていけないと聞いたのですが・・・
A.私たちが普段、映画館で見ているのは「本編」と呼ばれる劇場映画です。 本編だけでご飯を食べていける人はほんの一握りでしょうね。周りの卒業生たちを見ていると、多い人で年間半分を本編のスタッフで、あとの期間はCMやミュージッククリップ、テレビドラマなどのスタッフをして生計を立てているようです。 本編のギャラは高額ですが、拘束期間も1〜3ヶ月と長くなるので、時給に換算すると「CM」>「クリップ」>「本編」なんだそうです。なので「本編」だけで食べていくことは少し難しいかもしれませんが、「CM」や「クリップ」も含めれば、TVの世界で会社勤めをするのと同じか、少し上回るくらいの収入になっているみたいです。
(回答:増永)
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Q.テレビ業界や芸能界ってなんとなく恐いイメージがするのですが・・・
A.タレントさんにとっては実力主義の厳しい世界ですが、我々スタッフはほとんどが制作会社に属するサラリーマンです。昔気質な職人さんに弟子入りするようなイメージは捨ててもらっていいと思います。 ただ、モノ創りに関してはみんな真剣ですから、テレ朝で卒業生のA君がよく怒鳴られているのも事実ですけどね。
(回答:増永)
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Q.カメラマンとして東京で将来は働きたいのですが、やはり最初はレンタルスタジオに入るべきでしょうか?
A.毎年、学校からの東京での就職は増えています。約3割の卒業生が東京のレンタルスタジオに入社しています。これらのスタジオはファッション・雑誌関係・フード・化粧品・車etc
のそれぞれのジャンルに分かれています。ですから自分が将来撮りたいモノを決めて、そのジャンルを専門に撮影しているスタジオに入るのがいいでしょう。スタジオのアシスタントを2〜3年経て、独立したり個人カメラマンの事務所に入ったりします。いきなり独立、個人事務所には入れないので、スタジオから学ぶことを薦めます。
(回答:千田)
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Q.在学期間中は年金の学生控除が受けられるのでしょうか?
A.本校は認可を受けた専門学校ですので、写真・映像・ホテル・フォトファイン、全ての学科において「学生納付特例制度」が適用されます。 ただし、条件としては、あなたご自身に配偶者や扶養家族が居ない場合、入学前年度の控除後の年間所得が133万円以下であれば「学生納付特例制度」の申請を経て、在学期間中は保険料の支払いが免除されることになります。 現在、社会人として通常の給与を得られている方は、おそらく適用の範囲外になるのではないでしょうか。
(回答:学校事務局)
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Q.業界関係のアルバイトの斡旋はありますか?
A.アルバイトの斡旋は就職指導室を通しておこなっています。 現在のところレギュラーものでコンスタントに稼げるアルバイトはなかなかありません。写真関係では運動会や遠足、修学旅行、婚礼、成人式のスナップや商品撮影スタジオのアシスタントなどイベント時だけの単発アルバイトがメインになります。映像関係も、コンサートや野外イベント、TVカメラのアシスタントなど単発のアルバイトが主流です。 日当の相場は6000円〜15000円と内容によって変わります。
(回答:学校事務局)
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Q.奨学金制度は利用できますか?
A.昼間部(写真コミュニケーション学科・映像学科・ホテル学科)の在学生は「日本学生支援機構」の受給対象となりますので、書類選考の上、制度を利用することができます。本校入学後、5月初旬頃の申込となります。 入学後に書類選考を受けることが不安な方は、各高校で「予約採用」(奨学金の事前申込)ができますので、高校事務局や担任の先生にお問合せください。
(回答:学校事務局)
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Q.学校近辺のワンルームマンションの相場はいくらくらいですか? また、学校からの斡旋などはありますか?
A.マンションの紹介は学校指定の業者を通しておこなっています。本校への通学圏内の相場は管理費なども込みで3万円台後半から7万円くらいまでです。 在学生のうち約半数が一人暮らし。そのうち約半分が本校指定のマンションを利用しています。 基本的に先着順ですので、少しでも安いところをとお考えでしたら、早めの出願、賃貸契約をおすすめします。 学校指定業者では、仮に10月に契約をしていただいても、家賃が発生するのは次年度の入居時からとなります。
(回答:学校事務局)
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Q.卒業後に大阪で就職する場合、そのまま学校指定のマンションに住むことは可能ですか?
A.マンションは最初、卒業までの2年契約(夜間部は1年契約)で入居しますが、卒業後も契約を延長することは可能です。ただ、卒業年次の10月くらいから、新入生の部屋の契約が始まりますので、それまでに残りたい意向を伝えなければ、次の人が決まってしまいます。 ただ、学校に相談して、同じマンションの契約が終わっていない部屋に引越させてもらった人もいます。
(回答:相原)
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Q.学校からのニューヨーク研修と個人旅行で行くニューヨークの違いは何ですか?
A.ただ単にNYの空気を吸って観光するのが目的なら、個人で旅行会社のツアーに申し込む方が間違いなく安上がりです。私も参加しましたが、学校からのNY研修はあくまでも、コロンビア大学やNY大学で「写真を勉強する」ことが主目的です。世界のトップに立つ教授に自分の作品を見ていただいたり、有名なカメラマンやアーティストのアトリエでのレクチャーなどは旅行会社では絶対に組めない内容です。あの刺激を肌で感じることは、これからのあなたの写真人生の中で、間違いなく大きくプラスに働くと思います。
(回答:千田)
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Q.研修旅行の参加費はいくらくらいですか?
A.年により多少増減はあるようですが、ニューヨーク研修・35万円(8日間)、ブルックス研修・30万円(8日間)、ハリウッド研修・25万円(8日間)、沖縄水中撮影研修・9万円(4日間)。だいたいこの付近です。 パックツアーよりかは割高ですが、研修内容は普通の旅行社では組めない濃い内容です。 5月に参加申込をして、出発まで毎月の分割納入となります。
(回答:千田)
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Q.観光したりお土産を買う時間はありますか?
A.学校の研修旅行では「撮影の勉強をする」ことが主軸になっていますので、観光地などはほとんど回りません。 一部観光や、写真集・DVDなどを買う時間、空港の免税店などを含めても、海外の研修で約1日半、沖縄の研修で半日ほどの時間がお土産を買うチャンスです。 ただ、ホテルの中や周辺でもお土産は買えますので、「主軸は勉強」「ちょっとした空き時間にお土産」で大丈夫だと思います。
(回答:千田)
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