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2011/06/02

【写真】表現コース 津田ゼミ!

日本写真映像専門学校 写真学科2年写真表現コースの授業「津田ゼミ」

写真家 津田直先生の授業です。

津田先生は写真家として様々なトークイベントや専門学校、大学等での特別講義も行われていますが、

1年間を通じて、ゼミとして津田先生の授業を受講できるのは日本写真映像専門学校 写真表現コースのみです。

 

6月1日(水)

宝塚メディア図書館で津田ゼミが行われました。

宝塚メディア図書館では写真・映像・アート等様々な貴重な本が揃っており、

その中で津田先生の写真集も置いています。

 

今回の授業は津田先生のお薦めの写真集やそれぞれに合った写真集を紹介したり、

宝塚メディア図書館で特別にスペースをお借りして授業が行われました。

宝塚メディア図書館のスタッフの方々、ご協力ありがとうございました!

 

▶宝塚メディア図書館こちら

 

【学生のコメント】

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【写真学科2年写真表現コース/林由貴さん】

今回の津田先生の授業は、宝塚メディア図書館で行われ、たくさんの刺激を受けました。

宝塚メディア図書館には、廃盤になった写真集もたくさんあるため、探していた写真集も見ることが出来、とても勉強になりました。

津田先生のオススメの本も紹介してもらい、知らなかった分野にも新たに興味を持つことができました。
これからも津田先生の授業が楽しみです。

 

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津田直http://www.tsudanao.com/

写真家。2001年よりランドスケープの写真作品を発表。主なシリーズに、『近づく』(2001-2004)、『漕』(2005-2009)、『SMOKE LINE』(2008)、『果てのレラ』(2009)

等があり、個展を中心に国内外で多数の作品を発表。

自然を捉える視線のユニークさと写真と時間の関係という古くて新しいテーマへの真摯な取り組みで、

21世紀の新たな風景表現の潮流を切り開く新進の写真作家として注目されている。

湖、山肌、雲霧、風、月の径などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもある。

また最近では、ギャラリーの外へも活躍の場を拡げ、美術館での個展、企画展参加も続いている。

2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。作品集に『漕』(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく(AKAAKA+hiromiyoshii )、新作写真集では、風景が信仰の対象だった古代をアイルランドに辿り制作した、『Storm Last Night』(赤々舎)がある。