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2014/05/02

【写真】オリエンテーション課題発表

 日本写真映像専門学校では毎年オリエンテーション旅行時に1年2年合同の班を作り、課題制作を行います。

 

オリエンテーションの数日前から班ごとに分かれ、2年生の指導で作品作りが行われます。

 

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今年の写真コミュニケーション学科の課題は、旅行先の長野県松本市出身の草間弥生さんにちなんで「ドット・水玉」でした。

作品の条件は「体の一部でもいいので全員が写る」でした。

 

それでは計8班による、まさにフレッシュな作品をお楽しみ下さい。

 

 

 

1班 「モンタージュ」

生田雄一郎 石垣郁果 大島健貴 横江美咲 池田花梨 杉尾貴之 伊藤淳 玉木花音

 

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私たちは、班員8人鮮やかな色をペイントすることにより課題のテーマである「ドット」を表現しました。

全員の顔写真をバラバラにし、顔の一部分を組み合わせることによって非現実的アートの表現を目指しました。

 

 

 

2班 「天空水玉」

岡本一美 河岸加奈 坂田莉歌子 鈴木圭 植田一樹 津熊沙弥子 寺田遥平 山内綾香

 

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水玉はポップなイメージ。

色々なカラーを持つ個々が全員主役となり、自分たちの石でこれからを楽しく染めていくのをイメージして、空をドットで染めました。

最初の制作なのでまずは楽しむことを大切にしました。パソコン作業、プリント作業は2年がメインになることが多いので残員が撮影の段階で主体的に参加できるような方法を考えました。

 

 

 

3班 「Body Landscape]

川畑藍 眞野有輝 NG Kahei Esther 稲治遥香 浦野陽一 富尾夏希 林厚希 山崎真一郎

 

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コンセプトは「コラボレーション」です。1年生と2年生のコラボレーション。

男性の肌と女性の肌のコラボレーション。

人体が風景になるというコラボレーション。

出会って間もない、ほとんど見ず知らずの人が集まって、ふれあい、

1つのLandscape。

 

 

 

4班 「雨≠・・・」

小川恵実 白澤拓也 月ヶ瀬純子 今泉円花 大江卓 西端睦子 Halim Steven 山中麻衣

 

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ドットから雨を連想し、降ってくるのは雨だけとは限らない、すべての物がドット・雨になり得ると考え撮影をすすめました。

キーワードを“天の恵”、“ありえない世界”という2つにし「あめ」という音をかけた「飴」、視覚的おもしろさから「靴」、天の恵みとして稀な自称を当たり前のことにできたら面白いと思い「魚」の3つをふらせ、グループ8人全員で楽しく課題にあたりました。

 

 

 

5班 「強欲」

吉間完次 花岡真菜実 西端玖美 藤永聖矢 岡村篤志 山原悠人 大久保朱三枝 松下桃子

 

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皆でドットについて話し合った際、ドットはポップなイメージがある反面気持ち悪い不気味なイメージがあった。そこから、私たちは不気味さを表現しようと思い顔にドットを描いてロウソクで照らした。ロウソクとたくさんの手は不安定で不気味な雰囲気を出したかった。草間弥生の独特な世界館をファッションっぽく撮影した。

 

 

 

6班 「Youthful Emotion」

松田桃鼓 東恩納歩 船津太詞 岡山幸司 奥彩花 藤原聖樹 松村あかり 山本真

 

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「はじめての旅行を楽しむ」。同じ班になり、まず第一に全員で写真制作をすることを楽しみたいなと思い制作しました。そこでテーマを喜怒哀楽にしてドットを取り入れながら春のなかでおこる感情を二人一組で表現しました。

 

 

 

7班 「ドット職人(見習い)」

上野華歩 佐田尾麻央 峯一義 丸山紗奈 川内優 和田美潮 宮井宗太郎 水谷美貴

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ドットと言えば、球状の物を連想しがちです。しかし、円や球を使わず、何もないところからドットを作る面白さを感じ、この作品を制作しました。色をたくさん使ってカラフルな写真を作りたいという事で、8人それぞれが違った色の布を使って撮影しました。実際に写真を撮ってみると、見えやすい色と見えにくい色がありました。そこが難しかったポイントで私たちが一番学べたポイントでもありました。初めてのグループ課題でみんな一緒になって体を動かし、楽しんで出来たので良かったです。

 

 

 

8班 「スタンドット」

吉田薫穂 豊岡要 榊原鈴華 小林雅典 但井伸子 森永遥 森本将央

 

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スーパーボルを投げてドットの空を作り、みんながそこに立っているという非常識だけどポップで明るく、楽しい写真をみんなで制作しました。案を出し合うところからプリントするまでずっと「楽しい!」と言いながら、笑ったり意見をぶつけあって熱く話し合ったり、とても楽しい撮影でした。