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2015/11/27

【映像】研修旅行でInterBEE vol.1

 東京ドーム4倍以上の広大な敷地に埋め尽くされた機材展の数々。SONYPanasonicなど国内有名メーカーはもちろん、『マッドマックス/怒りのデスロード』などのハリウッド映画で注目のBlackMagicDesignから、YouTubeで注目のGo-proといったありとあらゆるメーカーが一堂に集まったアジア最大級の機材展。それが「InterBEE」!


各メーカーの主流製品はもちろん、最先端の開発機が展示されていたり、新STARWARS episode7~9のスタッフが監督とのやり取りなどを暴露しながら、MAデータをタイムラインごと公開していたり
 

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映像学科は1年と2年合同でその機材展に行き、世界最先端の映像技術を勉強してくるのです。

今回最も目に付いたのは、高解像度の今後

ハイビジョンに始まり、4Kだ8Kだと解像度開発に進んでいた各メーカー。

今回も超高精細の超大型ビジョンや、8K画面を4面並べた疑似16Kなども展示。
 

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しかし、家庭のテレビの大きさにはスペースの問題があって、いくらモニターのピクセルを小さくして綺麗にした所で、ある程度の解像度を過ぎれば違いがわからなくなってくる。

そこで、解像度の綺麗さではなく、様々な方向にその処理能力が活用されていました。

たとえば4K画質で超スローモーション撮影。


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画像処理能力を解像度からフレーム処理に転換し、リアルタイムスローモーションが可能に。
高精細なスローモーションとリアルタイムをスイッチングしながら、高精細を活かしたズームアップなどもデモンストレーションしてくれていました。


また、今回目立ったのがHDR技術。

ピクセルの数を増やす方向ではなく、明るさの深度の開発に進み始めた点は非常に興味深いところ。

 

 

これまで明るい所と暗い所がある撮影状況なら、カメラの絞りを操作して、どちらかを選択しなければいけなかった所が、この技術を利用すれば人間の目で見ているのに近い範囲まで撮影、表現する事ができるというわけ。


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高画質の次は映像技術が出て来るのか、楽しみになってきました。


次回は、今流行のドローンや気になった機材などをレポートします。

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