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2012/01/30

卒業生がブータン国王の着付けを担当

日本写真映像専門学校 写真学科卒業生の青江正泰さんが昨年来日していたブータン国王のお着物、着付け、美容の担当をされました!

 以下、各社取材記事抜粋

NHK
国賓として来日しているブータンのワンチュク国王夫婦は、滞在先の京都での歓迎行事に和服姿で出席し、関係者を喜ばせました。
ワンチュク国王とジェツン王妃は、金閣寺などを訪れたあと、京都迎賓館で京都府や経済団体が開いた歓迎行事に出席しました。
予定の時間を少し過ぎて茶の湯のもてなしの場に姿を見せた国王は、黒の紋付きにはかま姿、王妃は鮮やかな桃色に花をあしらった振り袖姿で登場しました。
国王夫婦の和服姿は関係者に知らされていない、いわゆる「サプライズ」だったということで、待ち受けていた人たちから驚きと歓迎の声が上がっていました。
歓迎行事では京都府の山田啓二知事が「日本の文化や国民のことを考えて下さる国王に感謝いたします」と述べワンチュク国王は「京都で忘れられない1日を過ごすことができました。今後も両国の関係が進展していくことを期待しています」と答えていました。

 

毎日新聞11月20日地方版
夜には迎賓館で着物姿に着替え、裏千家の茶道を体験。互いのために茶せんで茶をたてて、笑顔で飲み合う一幕もあった。
その後、府や京都市、京都商工会議所主催の歓迎行事に出席。出迎えた山田啓二夫婦、門川大作市長夫婦らと笑顔で記念撮影した。
山田知事は「着物を着たお客様は迎賓館始まって以来。これほど日本のことを考えていただいている陛下に心からお礼を申し上げたい」とあいさつ。
国王は「ブータンの人は以前から日本を愛しているが、今回の訪問でそれが10倍になった」と応えた。

 

FNN独占インタビュー
日本時間21日午後、帰国途中に立ち寄ったタイ・バンコクで、ブータンのワンチュク国王夫婦の姿を独占キャッチした。
ワンチュク国王は「とても記憶に残る訪問でした。感動的で意義深いものでした。しかし私たちが一番感銘を受けたのは、日本の人々でした」と話した。
ジェツン・ペマ王妃は「着物はとても美しくて、驚いたことに着心地が良かったです」と話した。
ワンチュク国王は「私たちは、2人とも楽しみました。特に最後の京都で。本当に有難うございました。ぜひ、日本の人々への愛と親愛の気持ちをお伝え下さい」と話した。

 

ブータン国王、王妃様のご来京に際し、お着物、着付け、美容の担当はわたしたちでした。

 

昨年の京都での国王、王妃様の着物姿は各メディアで多く報道されました。
このときのご夫婦の「幸せ感」は最高にステキに漂いました。
このお喜びになられた着物等を本校卒業生の青江正泰さんが担当しました。
着物姿の記念写真はブータン国のご担当者が写されましたが、青江さんのところに届くのはもう少し時間がかかるようです。
写真の添付が出来なくて申し訳ございません。
本校の卒業生が本当に素晴らしく、最高の時をご一緒されたことを誇りに思いご報告いたします。

                                           学校長 濱口 栄