趣味の写真をもっと知りたい、本格的に写真を学びたい。でも学校が、仕事がという人のために、夜間で写真が学べます。
2年かけて学ぶところを、1年で学んでいくのでとても充実した授業内容となっています。系統立てたカリキュラムをメインにしながらも、一人一人のニーズに合わせた実習や作品制作を推奨しています。これも少人数制だからこそできる技。
前期はしっかりと写真の基礎を学習します。35mm判カメラから4×5カメラ(大型カメラ)まで様々なレンズの、仕組みから性能、利点までしっかりと学びます。
それらを理解した上で、スタジオライティング、ポートレート撮影、広告撮影等を実践します。それに伴って個々の個性を活かした作品制作も行っていきます。




コマーシャルフォトで、正確な技術を学ぶ一方、アート的な作品制作にも力を入れています。
アイディアと技術が重なることで、写真の仕事をする自覚と、喜びを学ぶことができます。
| 前期 後期 |
1 | 2 | 3 | |
| 18:30~19:20 | 19:30~20:20 | 20:30~21:20 | ||
| 月 | 写真基礎 | 自主研究 | ||
| 火 | 写真史 写真作家論 |
自主研究 | ||
| 水 | 暗室ワーク | 自主研究 | ||
| 木 | スタジオワーク | 自主研究 | ||
| 金 | デジタルフォト | 自主研究 | ||
| 土 | 自主研究日 | |||
撮影実習
理論として学んだ撮影技術を確実に身につけるために、実際にモデルを決めて実習を行います。
撮影条件や被写体に合わせて、実際の仕事に基づいて、撮影前の打合せから全て学生たちが行います。
就職後のイメージを固める助けになると共に、撮影に対する緊張感も味わうことができ、非常に有効な授業形態と言えます。

実習の感想

熊 博之 (22)フリーター
初めてのモデル撮影は自分のイメージのライティングを作るのに苦労しましたが、とても良い実習経験ができました。
次回の撮影ではもっとレベルアップして良い作品を作りたいとおもいます!

原田 真裕子 (27)歯科助手
モデル撮影の日まで班でライティングやモデルさんにどんな服を着てもらうか、どんなポーズをしてもらうかなど、ミーティングをしてきて、とても楽しかったのですが、やっぱり初めての事なので日にちが近づいてくるごとにとても緊張しました。
撮影時はかなりの緊張で必死にシャッターを押してたらあっという間にフィルムが無くなってしまい、結局してもらいたかったポーズで撮るのを忘れて、かなり後悔・・・。でも仕上がりがとてもたのしみです!





