『就職』につながる技術が学べる
1956年に『日本写真専門学校』として創立以来、50年以上『写真家として就職する』ことを第一に多くの人材を育成・輩出しノウハウを蓄積してきました。また、西日本で唯一の日本写真館協会認定校(全国で2校のみ)です。
本校のカリキュラムは、生徒の皆さんが大好きな写真で就職できるように、考え抜かれています。
インターン制度が充実
日本写真映像専門学校のカリキュラムは『実習』がメインです。
企業と連携したインターンシップ制度が充実しており、授業だけでは学べない現場の『緊張感』や『コミュニケーション』を体験することができます。また、インターンシップ先からそのまま内定をいただくなど、就職にも直接つながっています。
業界が近い
写真業界がどんなところか知りたいと思いませんか?
本校の卒業生は1万人にのぼり、全国で活躍しています。職場見学やインターン、研修旅行や講演など、写真業界がどういったところなのか、現在の主流や必要な技術は何かをみっちり学ぶことができます。
『日本写真映像専門学校』は写真業界の一部。入学と同時に写真業界に一歩踏み込んだも同然なのです。
「1年次の特徴」
写真コミュニケーション学科1年次では、入学前はほとんど写真やカメラに接していない、まったくのイチからスタートで勉強を始める人が多く、まずは自分のカメラ(機材)を選ぶところから始まります。1年次初期の特徴としてフィルムを使った実習を積極的に行っています。現在、写真業界ではデジタルフォトが主流ですが、本校ではまずフィルム撮影ワークから始まります。カメラの持ち方、フィルムの装填方法など、基礎をしっかりと築き上げた上で専門分野に特化していきます。毎年4月の末から5月上旬に「ファーストショット」と称して、校外へ撮影実習に出掛け、初めて本格的な撮影体験をします。そこで撮影したフィルムを後日また実習で薬品を使った現像処理を行い、出来上がったネガをプリントします。この過程を通じて気づく大切なこと「写真の楽しさ」「魅力」「奥深さ」を学生は実感し、その延長線上にある実社会(写真業界)で必須とされているデジタルワークを本格的に学び、社会で通じる確かな技術力を身に付けます。それと平行して、スタジオ実習でライティング技術を学び、平面色彩構成で配色や構図を学び、その授業の融合の結果として個人の作品制作を行い、1年次終期に本格的な作品を作り上げます。そして2年進級次に「写真表現コース」か「営業写真コース」を選択し、それぞれの分野に進み、より特化した授業を受けることになるのです。
1週間の授業の流れ(例)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
| 9:30~10:40 | 10:50~12:00 | 12:50~14:00 | 14:10~15:20 | 15:30~16:40 | |
| 月 | 楓ゼミ(大阪電気通信大学教授による講義および撮影実習)※隔週 | ||||
| デッサン | フォトコミュニケーション | ||||
| 火 | 写真の科学 | 現代写真論 | |||
| 水 | 平面色彩構成/デジタルワーク | 写真基礎(撮影実習)/暗室ワーク | |||
| 木 | 英会話 | 写真史 | 暗室ワーク/写真基礎(撮影実習) | ||
| 金 | 写真技術講座 | デジタルワーク/写真制作 | |||
| 土 | 自主研究日 | ||||
写真表現コースは広告写真を様々な角度から学びます。
目で見える以上の視覚効果を表現することを目指して、コマーシャルフォトグラファー、写真作家、
イラストレーターなどの幅広い講師と、実習メインの授業で学びます。
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コマーシャルフォトグラファーファッションフォトグラファー
ギャラリーディレクター建築カメラマン新聞社カメラマン
出版社カメラマン風景フォトグラファーアートフォトグラファー
営業写真コースは、日本で唯一の営業写真を専門に教えるコースです。
人生のさまざまなシーンを美しく彩るポートレート写真のプロを育成するために設けられた実践コースで、在学中に国家試験『肖像写真技能士3級』の取得が可能です。
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スタジオフォトグラファースタジオマネージャーレセプショニスト
ブライダルフォトグラファーアテンダントマネージャー
写真材料卸商社写真量販店デザインアルバムオペレーター
イベントフォトグラファー
フォトファイン学科(夜間コース)は、働きながら学ぶことのできる夜間コースです。
スタジオワークだけでなく、土・日を使った野外実習も積極的におこなっています。
また、自分の仕事の都合に合わせ、昼間部の授業も聴講可能です。
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1.写真業界に就職を目指す方
2.既に仕事を持ちながらも、もっと深く写真の世界に入り込みたい方
3.既に仕事を持っていて、仕事上、写真の知識や技術が必要な方











